お腹まわりが気になり始めたら、脱メタボを目指しましょう!
厚生労働省が平成18年(2006年)に実施した調査で、日本人男性の3人に1人、つまり30%以上がメタボリックシンドローム(いわゆる「メタボ」)またはその予備軍であることが判明しました。
メタボになっているということは、ただ単にお腹まわりに脂肪が余計に付いている、というだけでなく、そういう状態に伴って高血圧や高血糖、また、高脂血症のような脂質異常の状態にあることが多いため、放っておくと高血圧、糖尿病、脂質異常症や、脳疾患、心疾患など、命にかかわる病気に罹る可能性が高くなると言われています。
最大の原因は、何といっても食事でしょう。
食べた分だけの運動をしていなかったり、夜遅くに食事をして、そのまま寝たり、あなたには覚えがありませんか?
こういう習慣が、脂肪の蓄積につながります。
また、食事を抜く習慣があると、体の自己防衛反応が飢餓状態にあると判断するために、勝手に脂肪を溜め込んでいきます。
さらに、喫煙、ストレス、飲酒なども、内臓脂肪を溜め込む引き金になっていますよ。
ラ・パルレ独自のメタボケアはBMTカリキュラムで行われます。
BMTは、Block Metabolic Techniqueの頭文字をとった略語で、ラ・パルレ独自の研究から生まれました。
まず「BMTチェック」では、ホリスティックカウンセラーがきめ細かくあなたの体組成を細胞レベルでチェックします。
「BMTアタック」では、熟練の技術を持つテクニカルトレーナーによって、発汗と脂肪もみだしで血液やリンパの流れをスムーズにし、マシンを使って体を引き締めながら筋肉も鍛えて、内臓脂肪にアタックします。
「BMTフード」では、栄養士が、中性脂肪を体に溜め込まない食事や飲み物の摂り方から生活習慣お指導まで行います。
平成18年(2006年)8月月から19年(2007年)4月までの間にBMTカリキュラムを体験した20〜69歳の健康な成人男性1004名を対象にしたデータをもとに解析を行なった結果、エステでの施術と生活習慣の見直しの組み合わせにはメタボリックシンドロームを予防及び改善する有用性があると、医学系の学会で示唆されました。
もちろん個人差はありますから、全ての人に同じような効果がある、とは言えませんが、やれば何らかの改善点が見いだせると言える、ということですね。
メタボリックシンドロームの国際判定基準にBMIというものがあるのを、ご存知でしょうか?
簡単な数式で求めることができますから、あなたご自身がメタボかどうか判断する目安にしてください。
下の図は、BMIの基準を表にまとめたものです。
あなたは、今、どこにいますか?